2015年12月31日

ライトアップ in まほろばの里 2015

いよいよ今年も残すところほんの少し。
新年が始まると同時に太宰府は大変なことに。
三が日で200万もの人が天満宮に参拝に来るそう。
でも31日の宵は静けさが支配しています。
年末恒例の「ライトアップ in まほろばの里」は
太宰府の年中行事の中で好きなもののひとつです。
年末は忙しいのですが、そんな中でも静かにライトアップを楽しみたいのです。
観世音寺と戒壇院という古刹のそばに暮らす素晴らしさを味わえます。

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もうすぐ鳴らされる日本最古の梵鐘。

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今年は訪れる人が少なかったです。

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ライトはカラーを廃止し、地味に。
これがいいですね。
さて、みなさま、今年も大変お世話になりました。
どうぞ、よいお年をお迎えくださいませ。
posted by 理乃(ニックネーム) at 21:39| 福岡 ☀| Comment(5) | ●観世音寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

『ブランジェリー カジハラ』のクレセント

どこもかしこも人で多い年末ですね。
『ブランジェリー カジハラ』さんは31日まで営業されるそうです。
人が集まるとき、おせちばっかりじゃないですものね。
美味しいパンも必要。
さて、これはクレセント。

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カジハラさんのパンの中でも好きなものの一つ。
ちょっとオーブントースターで焼いて
オリーブオイルをつけていただくと美味しさ倍増。
外側パリパリ、中もっちり。微妙な塩味が効いてます。
posted by 理乃(ニックネーム) at 16:49| 福岡 ☁| Comment(0) | ★グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

第2回だざいふ景観賞 景観大賞 宝満宮参拝隧道

ずっと昔から、このタイムスリップできそうなトンネルが大好きでした。
それが第2回だざいふ景観賞景観大賞に選ばれたそう。
総赤煉瓦造りの小さなトンネル。
時を超えて、どこに行こう。。。

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posted by 理乃(ニックネーム) at 15:07| 福岡 ☁| Comment(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

『あっぷっぷ』で絵本選び〜『ボタ山であそんだころ』

太宰府の素晴らしい絵本専門店『あっぷっぷ』。

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わたしはこの書店で絵本を選ぶ時間がとっても好き。
機会を得てプレゼント用の絵本を選びました。
ソファに座って、ちゃんと初めから最後まで読みます。
『ボタ山であそんだころ』は良質の絵本。

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筑豊に炭鉱があったころ、ボタ山の近くに住む小学生が主人公です。
石炭のにおいがしてくるように、炭鉱とともにあった暮らしが目の前に広がります。
そこに暮らす子どもたちが実に生き生きと描かれています。
それは作者が実際に体験したことだから。
自分より貧しい家庭の子どもをなんとなく差別する子どもの社会。
学校で使う定規すら買ってもらえない炭住の子ども。
でも子どもたちは元気に遊びます。
そして炭鉱につきものの事故が起きて、
親をなくした子どもはどこかへ行ってしまいます。
暗いストーリーのはずなのに、読後に清涼感が残るのは
作者がかつての時代を愛しているから。
そして厳しい生活の中でも、たくましく生きる子どものちからを信じているから。
与えられた運命はどうしようもない。
今ある生活を愛し、その中で懸命に生きていく人々。
この絵本は大人にも勇気を与えます。
失われゆく炭鉱の記憶。
かつて日本にあり、そして今でも変わらない貧しき者の暮らし。
大切な一冊です。

さて、追加情報です。

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『あっぷっぷ』では毎年恒例となった昔話研究家、小澤俊夫さんの講演会が開かれます。
言わずとしれた小澤征爾のお兄さんで、オザケンのパパ。
その温かい人柄に接するのを毎年楽しみにしています。
posted by 理乃(ニックネーム) at 11:46| 福岡 ☁| Comment(0) | ★太宰府関連本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

「感謝堂」の金時豆入りお赤飯

今日のお昼は「感謝堂」で。
まだいただいてなかった、金時豆入お赤飯(300円)と、
ひじきの煮物と奈良漬け。
居心地いいのでイートイン。
半分だけ食べようと思ったお赤飯だったけど完食。
こういうお昼御飯をいただくと、
胃腸はすっきり、気分も満たされます。

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◆感謝堂
太宰府市国分1-12-30 サピーライフ102
TEL&FAX:092-929-1073
9:00〜19:00
店休日:週1回
posted by 理乃(ニックネーム) at 20:43| 福岡 ☁| Comment(2) | ★グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

感謝堂〜糸島の味が太宰府に 

【糸島の味が太宰府に 感謝堂】
9月に国分寺前交差点近くにオープンしたばかりの「感謝堂」さんへ行ってきました。
糸島の福ふくの里で長年愛されてきた
胡麻田のおばあちゃんのおはぎ、胡麻寿司、お赤飯をご家族が受け継いでいます。
材料は糸島産。

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おはぎは塩味が効いて美味!

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赤飯は金時豆入り。

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タコしそいなりは、青じそも入っていて爽やかなお味。

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店休日のあとは糸島の野菜、米、果物も入荷。
日替わり惣菜もあり。
日替わり弁当は白米が400円、味ご飯が500円。

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イートインスペースもあります。
駐車場は店頭に1台、裏に3台。Bと記されている場所にとめてください。
わたしとしては太宰府で糸島の味が食べられてとてもうれしいです。
おはぎ、オススメです!1個130円。
posted by 理乃(ニックネーム) at 22:21| 福岡 ☀| Comment(0) | ★グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

太宰府参道 松屋さん(維新の庵)の梅干しなど

太宰府参道 松屋さん(維新の庵)のちりめん小風呂敷とガーゼハンカチ。

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どちらも梅モチーフでかわいい。

小梅は果肉がやわらかく、塩辛さ控えめでおいしいです。

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維新の庵で出されるものは、この梅干しにグラニュー糖をまぶしたものですね。
たぶん。
posted by 理乃(ニックネーム) at 16:39| 福岡 ☔| Comment(0) | ★参道のお店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

国分寺跡のカイノキ

国分寺のカイノキが見頃です。

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紅葉は太陽の光と気温が重要。
このカイノキ、光がよく当たる表側はオレンジに色づいていますが、
裏側はさっぱり。
国分寺跡にはあと2本、合計3本のカイノキがあります。

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posted by 理乃(ニックネーム) at 21:17| 福岡 ☁| Comment(0) | ★恋する樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

参道 蛇の目うさぎさんの干支

昨日、蛇の目さんでかわいい干支を見ました。

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猿恵比寿? 鯛を持ってめでたいですね。

も一つセンスのいい和雑貨ブローチ。

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作りもよし。
posted by 理乃(ニックネーム) at 11:45| 福岡 ☀| Comment(0) | ★蛇の目うさぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月03日

博多寶照院大黒天像ご開帳

以前から訪れてみたいと思っていた博多寶照院大黒天像ご開帳。
本日仕事帰りに立ち寄ることができました。
この大黒天像が見られるのは年に二日だけ。
大黒天像は最澄の作と伝えられ、かつては宝満山にあったもの。
大雪で山中に閉ざされた行者たちに塩をもたらしたという伝説が残っているそう。
近づくと旗が立っていました。

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このあたりは戦争で焼けなかったということ。
なんともいい感じです。

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お堂に入り、やっと大黒天像とご対面。

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黒光りして、なんともよいお姿です。

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クスノキの一本作り。
虫食いの穴と割れもありますが、
これまで見たどんな大黒天とも違います。
ふくぶくしく、どっしりして、いつまでも見ていたい気になりました。
700円の福引は参拝者が引くと、太鼓を鳴らして景品の名を言います。
威勢がよく気持ちがいい。
わたしもやってみました。小判が出ました。

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小判は100本に1本しかないということでした。

参拝が終わると右手の喫茶店でぜんざいをいただけるご接待がありました。

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博多のぜんざいは甘く、黄色いてんこ盛りたくわん付き。これですね。

中に入るとご住職がいらっしゃって、お話を聞けました。
元々寶照院は百段がんぎの右奥にあった奥の坊だったということ。
そして御住職こそ、宝満山の護摩焚きで問答をされていた方なのでした。
明治の廃仏毀釈で宝満山を去ったあと糸島に寶照院を作り、
その後博多で途絶えていた智楽院に呼ばれて移ってきたのだそう。
では智楽院のご本尊は?と問えば、それは秘仏で公開しないとのこと。
わずか6.5cmの北辰妙見大菩薩像。
お写真を見せていただきましたが、そんなに小さいとは思えない精巧なものでした。

大黒天像は12月2日と3日のみのご開帳。
次に見られるのは一年先のことですが、
ぜひ一度お出かけください。
posted by 理乃(ニックネーム) at 23:37| 福岡 ☔| Comment(0) | ●太宰府市外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする