2017年08月18日

ラスコー展

初めて夜の九博に行ってきました。
観光客が太宰府から出るために混み合う道を逆走。
静かになった九博へ向かいます。
ゆったりと「ラスコー展」を見ることができました。
フランスで少し暮らしたとき、
同じアキテーヌ地方にいたのだけど、行けなかったラスコーの洞窟。
なんと太宰府へやってきてくれました。
大人も子どもも楽しめる展示。
ラスコーの壁画を描いた2万年も前のクロマニヨン人のことがよく分かります。
それにしても何という芸術的な絵画。

DSC_3605 - コピー.JPG

ラスコー洞窟壁画を精巧な模型で再現しているので、
その大きさが理解できます。

DSC_3617 - コピー.JPG

エリザベット・デナスが作成したクロマニヨン人の生き人形がリアル。
現代にもこんな顔のフランス人、たくさんいるような。

会場には謎のクロマニヨン語を話す生クロマニヨン人が出現。

「クー、ザッパ、ジュボーン」
「ロー?」
笑える言語(笑)

金曜、土曜は午後8時まで。
暑い夏は夜の九博がオススメです。
posted by 理乃(ニックネーム) at 22:07| 福岡 ☀| Comment(0) | ●九州国立博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする