2009年06月02日

石穴神社 その3 妖気漂う第3の狛狐

石穴神社の続きです。

さあ、いよいよ社殿右横の鳥居をくぐって
階段を上っていきます。

と、あれ、すぐに第3の狛狐がいるではありませんか。
前回来たときには、社殿の脇にあるのに
怖くて気付いてませんでした…。
でも、遭遇するなりギョッ…(>_<)

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怖い〜!
よかった用心棒がいて。
いなかったら気絶していたかも。

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この狛狐はおそらく一番古いものかもしれません。
そのため風化して狐の耳が取れています。
エイリアンのよう…。

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左の狛狐には少し欠けてはいますが耳があります。
でも、なんて怖い顔なの…。

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博多石工クニヒロ。
こんな迫力のある狛狐を彫ったクニヒロさんとは?
それは名字? 名前?



posted by 理乃(ニックネーム) at 21:05| 福岡 ☁| Comment(6) | ●石穴神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふぎゃあ〜
こちらさまに比べたら、
最初の狐サマが怖くなくなってきました(^^;)
よく見ると顔から下のお座り姿は動物らしくてかわいいかも…

Posted by F at 2009年06月02日 21:13
Fさま

そうでしょ。
こっちの方がさらに怖いですよね〜。
Posted by 理乃 at 2009年06月03日 00:32
狛狐さんは、手足が細く、立ち耳なので、折れやすく風化の影響受けやすいみたいですネ。

それにしても、原型はどうだったんでしょう。
Posted by komaQ at 2009年06月03日 04:51
komaQさま

そうですね。
狐の耳はすぐに壊れてしまいそうですね。
Posted by 理乃 at 2009年06月03日 17:54
画像こわすぎって!

ちなみに今日は雨だったので以前紹介された連歌町?のエビス様と久々観世音寺の仏像様に会いに行き、「稲荷は次回ね」と踏切の先の新鮮な売店で引き返したところでした。(理乃殿のブログ参考にしつつですよ)
博物館のポタラ宮も観ましたけどね‥

雨の太宰府界隈はなにげに素敵です。

PS:仲見世?終り近くにある博多人形と
焼物等を扱っていらっしゃるお店が参道にあって人形はもちろん店主?の方すごく素敵でした。

このブログは太宰府散策の範囲拡大しますね!

Posted by げなげな話 at 2009年06月03日 18:41
げなげな話さま

ごめんなさーい。
画像、こわかったですか。
でも、これも太宰府。
ブログ参考にしていただいて光栄です。
すごくうれしいです。
雨の太宰府もすてきでしょ。
わたしは今日の逢う魔が時には
誰もいないある池の堤に上り
四王子山の大城山にかかる霧雲を見てました。
Posted by 理乃 at 2009年06月03日 20:34
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