2009年09月02日

六座面

「やす武」にカキ氷を食べに入ったときに
目に入ったものがありました。

rokuzamen2_1.jpg
(※クリックすると大きくなります)

六座面とあります。

riokuzamen1_1.jpg
(※クリックすると大きくなります)

太宰府天満宮の門前町には各業種を代表して六座と言う組合がありました。

鋳物座
米屋座
染物座
細物座
相物座
鍛冶屋座

六座の人々は毎年行われる天満宮の秋の神幸祭に
竹の曲(はやし)を奉仕してきました。
その際に用いたのがこの六座面と伝えられているということです。
これは複製だそうです。

rokuzame3_4.jpg

rokuzame4.jpg

rokuzame5.jpg

rokuzamen6.jpg

rokuzame8.jpg

お面は5つしかないようですが…。


■そば 梅ヶ枝餅 やす武
太宰府市天満宮参道
TEL:092-922-5079
10:00〜18:00
◎第1鳥居と第2鳥居の間。天満宮に向かって右側。

ラベル:六座
posted by 理乃(ニックネーム) at 00:01| 福岡 ☀| Comment(4) | ★参道のお店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔は太宰府にも鋳物屋や鍛冶屋があったんですね。今の太宰府には工業のイメージが無いから少々驚きました。
Posted by むっちゃん at 2009年09月02日 07:09
むっちゃん、おはよう。

六座のそれぞれの名称が昔を偲ばせますよね。
太宰府参りの道筋も今とは違うんですよ。
昔ながらの道を歩くと、
随所にむかしの片鱗が残っていて、
太宰府歩きの楽しみとなっています。
昔の太宰府の姿もたちのぼってくるようなブログにしたいと思ってます。
Posted by 理乃 at 2009年09月02日 08:43
六座面なのに5つ…
気になるっ
あと一つが…

わが故郷の薪能を思い出しました
http://www.nobeoka-tengaichi.jp/
Posted by F at 2009年09月03日 18:14
あと1つの情報、入手しましたよ〜。
1つは、かつて秋月城に献上されたとのこと。
そして残った5つの本物は天満宮に寄贈されたそうです。

薪能、いいですね。
わたしは能は能楽堂でなくて、
薪能で見たいと思います。
Posted by 理乃 at 2009年09月03日 22:48
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