2011年05月24日

玉露のふるさと星野村ツアー その2 源太窯

星野村といえば源太窯。
陶芸家山本源太さんの窯です。

いぶしたような黒い色の作品群は
詩人でもある源太さんの独特のセンスで名前をつけられています。
「涙壷」、「僕の天体」など。。。

源太さんといろんな場でお会いしながら
これまで窯元をお訪ねしたことがなかったわたし。。。
今回、訪れることができて、ほんとによかったです。

星野村の自然に包まれた空間の中に窯元はありました。

源太窯_1.jpg

源太窯2_1_1.jpg

源太さんの仕事場。

源太窯7_2_1.jpg

窯。

源太窯5_1.jpg

源太窯4_1.jpg

源太窯3_1_1.jpg

源太窯8_1.jpg

源太窯6_1.jpg

「僕の天体」。

源太窯9_1.jpg

「花びら」。

こんな緑に包まれたすばらしい環境の中で
作品は生み出されているのだと知りました。

シンプルでいながら、力強い作品。
土の手触りが残る、自然とのつながりを感じる作品。

今、わたしの手のひらの上には「花びら」が一枚載っています。
あの滴るような緑の中で咲いていた白い花が
ここまでついてきてくれたかのように。。。。

posted by 理乃(ニックネーム) at 22:34| 福岡 ☁| Comment(2) | ★三十三茶屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
途絶えていた星野焼を復活させ、夕陽釉というものを作られたという山本源太氏。
素朴で、野太く、温かみのある味わいの焼き物ですね。星野村のお茶の味を、とて
も引き立ててもらえそうです。
作品の名前も、さすがに詩人であられるだけに決まっています。
土の手触りに、白い花びら‥‥陶芸に詩、豊かな自然の懐に抱かれて‥‥芸術と
いうものは素晴らしいですね。
Posted by ari at 2011年05月24日 23:09
>ariさま

陶芸家のすまいにふさわしいところです。
下から2枚目の写真の作品も、
3枚目の作品もほしいです。。。
Posted by 理乃 at 2011年05月25日 00:35
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。