2011年07月18日

水城展望台の白い夾竹桃

昨日の夕方のお散歩は水城の展望台。

駐車場に車をとめて展望台の道を上り始めると。。。
う。。。

20110717水城展望台_1_1.jpg

からむしのあまりの繁殖振りに絶句。。。
からむしに埋もれないと、進めない。。。

20110717水城展望台2_1.jpg

なにもかもぐったりしてしまう夏の暑さの中で
植物ばかりは大繁殖。。。
夏草はすごいです。。。

やっとの思いで展望台にたどり着くと、
白い夾竹桃の花が咲いていました。

20110717水城展望台3_1_1.jpg

※からむし
昔の人はその繊維をとって糸にしていた。
苧(ちょ)とも苧麻(ちょま)とも呼ばれる麻の一種。

posted by 理乃(ニックネーム) at 23:20| 福岡 ☁| Comment(6) | ★恋する樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
夏草は元気そのものですね。
周囲を見渡せば、一番生き生きしています。彼らが、最もこの地に適合して
いるのかもしれません。いうなれば、ネイティブ‥‥。
それに比べると、改良品種などひ弱ですね。
改良品種ではないものの、白の夾竹桃、ちょっとお澄まししていませんか。
昨日の夕方は、ヒグラシの声に打たれていました(^-^)
Posted by ari at 2011年07月19日 00:58
>ariさま

ヒグラシの声に打たれる。。。
いいですね。
夏の夕暮れはそうでなくちゃ。
次のお散歩はわたしもヒグラシに打たれに行きます。
今日、九博に行ったのですが、
人が多くてびっくり。
国宝展、あなどってました。。。
Posted by 理乃 at 2011年07月19日 01:12
国指定の史跡である水城
太宰府市に数多くのある史跡のなかでも最も際立つ史跡のひとつだと思いますが、駐車場から展望台への道がその状態というのはどうでしょう。
 出来るだけ手を入れず、自然のままで・・ということでしょうね。
 人の侵入を拒むような状況では、展望台の設置目的は・・。
 観光開発と観光資源の保護、微妙なバランス。
Posted by はなちゃん at 2011年07月20日 07:55
>はなちゃんさま

わたしも水城の存在をとても意識しています。
太宰府から出ていくとき、帰ってくるとき、
いつも通っているところだから。
太宰府は史跡の手入れをしている方だと思います。
夏草はそれを上回る勢いなのだと思います。
昔の太宰府はもっと雑然としてました。
そんな太宰府も好きでした。
訃報を二つ受け取ったばかりなので、
夏草のこのたくましさがまぶしいわたしです。。。
Posted by 理乃 at 2011年07月20日 22:15
 夏草は、日差しが強いこの環境下でも、たくましく生きてますね。自らの種が生き抜くために、たくさんの葉を目いっぱい拡げ、他よりもより多くの日光を浴び、雨を受ける。そして、自らの根元の乾燥を防ぎ、他への日光、雨を遮る。静かに行なわれている生存のための戦いですね。種の保存をかけた崇高な戦いを人間が制するのには限界もありますね。
 
 まちまるごと博物館という状況で、いろいろな制限等がある中、行政対応も大変だろうと思いますが、時々?と感じることもあります。
 政庁跡では、史跡内トイレ、展示館(トイレ含む)が障害者(車椅子)受け入れ可能な整備がされていますが、政庁通りや正門駐車場から、それぞれの場所に車椅子で向かうことがなかなか困難だろうと感じました。この状況下でのそれぞれの施設の有効性は?

失礼しました。つまらない話でした。
Posted by はなちゃん at 2011年07月21日 09:14
政庁のトイレ、なるほどですね。。。

今日も水城を眺めながら戻ってきました。
太宰府で一番先に目にする史跡。
いつも水城を見ると戻ってきたと思います。
Posted by 理乃 at 2011年07月21日 20:31
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