この記事へのコメント
「太宰府には七重の塔が!」と写真を知人に見せたことがあります。
「え!? 知らんかった。どこ?すごいね?
 ・・でも・・なんか?変??」という反応でした。
真相を教えたところ、早速確認に行ったようです。
Posted by はなちゃん at 2011年11月09日 09:25
国分の「太宰府市文化ふれあい館」の塔ですか。
前に、見たような気がしますが。。。
Posted by ari at 2011年11月09日 11:50
スミマセン…よろしければ教えてください。
太宰府、観世音寺地区にお詳しいと存じますのでお伺いします。
観世音寺5ー11ー28と35の間くらいにある弘法大師とある祠(ほこら)?は何ですか?
Posted by TAKA at 2011年11月09日 20:41
>TAKAさま

はじめまして。

正確な住所はよく分からないのですが、
それは「清水井」ではないでしょうか?
下記のサイトでご確認くださいませ。
http://dazaifu.mma.co.jp/fureai/gakugei/topi_back.php?backNum=29
Posted by 理乃 at 2011年11月09日 21:14
>はなちゃんさま
>ariさま

またまたバレてしまいました。。。
お二人にはもっと難問を準備しますね(>_<)
Posted by 理乃 at 2011年11月09日 21:19
Posted by はなちゃん at 2011年11月09日 22:24
TAKAさん
 理乃さん

理乃さんの回答の「清水井」は弘法大師ゆかりのものですが、もしこのことでなければ、もうひとつ記憶があります。

観世音寺と朝日地蔵を結ぶ小さな道の傍らに小さな祠がありました。
特別な説明書きはなく、「弘法大師」とはっきりと読み取れる文字の書かれた木札があったように記憶しています。他にも何か書かれていたかもしれませんが記憶していません。
弘法大師ゆかりのものなら、後で調べればわかるだろうと写真もとらずに帰りました。
その後、調べてみましたが、手がかりが少なく結局判りませんでした。
「弘法大師」ゆかりのものは、全国の例に違わず、太宰府の地にも多く残されているようです。地元の方々が長くお世話を続けられているのでしょう。
 理乃さんの太宰府クイズに出てくるだいご橋の付近やもう少しだけ上流の橋の脇にも小さな祠があるようです。
Posted by はなちゃん at 2011年11月09日 22:38
>はなちゃんさま
>TAKAさま

TAKAさまがおっしゃっている祠は、はなちゃんさまがおっしゃっている祠のほうのようですね。
「清水井」だとすると、住所から少しずれていると思っていたのです。
でも。わたしは、はなちゃんさまがおっしゃった祠は見たことがなかったので。
はなちゃんさま、詳しい情報をありがとうございました(⌒-⌒)
Posted by 理乃 at 2011年11月10日 02:00
&#9655;理乃さま
&#9655;はなちゃんさま
早速の回答ありがとうございます。
はなちゃんさんが言われてる方です。
同じく、ネットで調べてはみたのですが…わからない状況のところ、このブログに行き着きご存知かと聞いてみました。
また、情報があったら教えてください。
Posted by TAKA at 2011年11月10日 06:47
>TAKAさま

お役に立てず、すみません。
弘法大師の祠については
心に留めておきます。
Posted by 理乃 at 2011年11月10日 20:54
TAKA さん

太宰府には、弘法大師を祀った「大師堂」といわれるものが数箇所存在しているようです。その他にも、街中の民家の傍らにも多数「弘法大師」を祀った祠等がそんざいしているようです。それらは、地の方々がお参りされ、お世話されているようです。また、霊場を巡礼されている方が立ち寄ったりもされるようです。これらは、弘法大師様に対する地域の方々の信仰心から、その地に作られたものもあるようで、弘法大師さまが、その地で何かをなされたということばかりではないようです。天満宮から五条に向けて住宅街を抜けてまいりますと、民家の傍らに祠のようなものを目にします。それらの確認はしていませんが、そういった類のものかもしれません。太宰府には、街中に庚申尊天や恵比寿様等を祀る石碑等も多数存在します。庶民の中にも神仏に対する信仰というものが深く根付いていたのではないでしょうか。
Posted by はなちゃん at 2011年11月10日 21:03
>はなちゃんさま

いつも詳しい解説をありがとうございます。
昔の日本は太宰府に限らず、弘法様、恵比寿様信仰が根付いていたのではないでしょうか。
わたしが一時期いた大分県のある町では「コーボーサマ」なる行事があって、
それがいつだったか覚えてないのですが、
まるでハロウィーンのように
子どもたちがお菓子をもらいに民家を回っていたように思います。
Posted by 理乃 at 2011年11月10日 21:58
>理乃さま
>はなちゃんさま

いろいろお教えいただき有難うございます。
私事ですが、もともと実家が太宰府で…最近観世音寺地区に越して来ました。
例の通りを歩いていると…弘法大師なる祠が…
自分の都合の良い時だけ信心深くなる私がお参りをすると、トラブル回避。
そんなこともあり気になり…ネットなどで調べておりました。
線香の香りなどしますので…おっしゃるように地域の形がお世話されてるのだと思います。機会があれば…近隣の方にも聞いてみます。
有難うございました。
Posted by TAKA at 2011年11月10日 22:01
その土地土地のあり、その集落を守っていただく鎮守様、氏神様ということで、土地のみんなで様々な思いから祀っているということですね。
「コボーサマ」ってなんかいいですね。
私は以前、四国香川県善通寺市に住んでいたことがあります。
善通寺はお大師様がご生誕された場所です。
みなさんはお年寄りから子供までお寺も「お大師さん」と称し、関係する様々な行事に参加します。
Posted by はなちゃん at 2011年11月10日 22:22
>TAKA

太宰府の住人になられたのですね。
よろしくお願いします。

>はなちゃんさま

四国に住んだことがおありなんですね。
わたしは四国は未踏の地です。
高知に絵金を見に行ってみたいです。
Posted by 理乃 at 2011年11月10日 23:18
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