2012年01月04日

国分寺の薬師如来

国分寺の御本尊、薬師如来は重要文化財に指定されています。

この薬師如来は奈良時代に行基によって作られたと言い伝えられています。
真偽のほどはどうであれ、
この薬師如来様はふくよかで柔和なお顔をされています。

薬師如来1_1_1.jpg

左手に薬が入っている器を持ち、
右手は印を結んでいます。

薬師如来はすべての人が病から逃れ、
精神的にも楽しい暮らしができるよう、十二の誓願を立てられました。
そのため病気の治癒を願う仏様として信仰されています。
 ※参考/説明書き

薬師如来2_1.jpg
posted by 理乃(ニックネーム) at 21:30| 福岡 ☁| Comment(6) | ●国分寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
国分寺の薬師如来は、初めて見させていただきますが、人懐っこい
お顔をしておられますね。
おっとりとして、優しそうですね。
Posted by ari at 2012年01月04日 22:35
国分寺は外観しか見たことがなく、ご本尊のことは、よく知りませんでした。
 機会を作り国分天満宮と併せ国分寺にも改めて参拝をしたいものです。
Posted by はなちゃん at 2012年01月04日 22:39
>ariさま

髪の毛の感じとか、
あたたかい感じとか、
古い時代を感じます。
Posted by 理乃 at 2012年01月04日 22:56
>はなちゃんさま

1年先のことになってしまいますが、
できたら年越しの時間に行かれたらすてきです。
国分天満宮では地域の人々が焚き木をし、
お神酒を出していただけます。
その古くから続いてきただろう土地の風習がなんとも言えない風情を醸していて、
わたしは何より感じ入ってしまいました。
そのまま国分寺の明かりに誘われたところ、
中に招き入れていただき、
カメラをぶら下げたわたしを見て、
どうぞ撮影もと声を掛けられたのでした。
Posted by 理乃 at 2012年01月04日 23:01
 そうですよね。
 ご本尊を拝め、写真撮影までというのは特別な日ですよね。
 境内に焚かれた炎のあかりに浮かび上がる
 神社の本殿、厳かな雰囲気ですね。
 これも、特別な日でないと・・・・。 
Posted by はなちゃん at 2012年01月05日 23:38
>はなちゃんさま

火明かりの下で起こる出来事は特別な気がします。
古代の時空へも繋がっているような…。
電気の下では味わえない感覚です。
Posted by 理乃 at 2012年01月05日 23:59
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