2016年12月21日

血方持(ちけもち)観音

五条の交差点からどんかん道に入り、
少し進むと左手の榎の下に祀られているのが血方持観音。

血方持(ちけもち)観音 - コピー.JPG

近所の人は血方持さまと呼んでいます。
醍醐天皇(885年〜930年)のころ、
宮成某という人の妻は婦人病で苦しんでいました。
醍醐天皇といえば道真公を左遷した人。
そして道真公はその病気を治したといいます。
その後、妻は亡くなり、墓所に石仏を祀っていましたが、
いつしか婦人病に霊験あらたかという噂が広がり、
病気に悩む女性たちがお参りするようになったといいます。
posted by 理乃(ニックネーム) at 22:18| 福岡 ☁| Comment(0) | ●太宰府市内そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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