2017年07月02日

国分ぷちガイドD 国分天満宮

国分のムラの人たちが菅原道真公を祀った国分天満宮。
こんもりした鎮守の森だったのが、
6月、大きな木をたくさん伐られてこのとおり。

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みるたびにスカスカになった姿を嘆いています。

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昔の人はこういう森を伐るとバチが当たるといいました。
祟られるとも。
それは木を守るための知恵だったように思います。

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ここの万葉碑が大好きです。
山上憶良が妻を亡くした旅人になりかわって詠った歌。
「大野山 霧立ち渡る わが嘆く 息嘯(おきそ)の風に 霧立ちわたる」
太宰府の万葉碑の中でも大きなもの。
そしてこの場所からまさに大野山(四王寺山)に
霧が立ちわたっているのがよく見えるのです。
posted by 理乃(ニックネーム) at 13:41| 福岡 ☁| Comment(0) | ●国分寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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