2019年09月27日

「大伴旅人 人と作品」中西進編

大伴旅人――人と作品 (祥伝社新書)
大伴旅人――人と作品 (祥伝社新書)


中西進先生が万葉集の歌人の中で最も好きな歌人が旅人であったがために
「令和」という年号は生まれました。
平明で気品があり、おおらかな歌を残した旅人。
なぜ中西先生がそんなにも旅人を愛したのか、
理解の一助になる本です。

posted by 理乃(ニックネーム) at 12:08| 福岡 ☁| Comment(1) | ★太宰府関連本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お腹がくちくなったら、眠り薬にどうぞ。
歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。
Posted by omachi at 2019年10月01日 16:03
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