2020年12月25日

「天の川の太陽」@黒岩重吾

天の川の太陽〈上〉 (中公文庫) - 黒岩 重吾
天の川の太陽〈上〉 (中公文庫) - 黒岩 重吾

天の川の太陽 (下) (中公文庫) - 黒岩 重吾
天の川の太陽 (下) (中公文庫) - 黒岩 重吾

上下合わせて1300ページほどの大著。
さすがに読むのに時間を要しました。
古代日本最大の内乱、壬申の乱を描いた歴史小説。
近江大津宮で疎外され吉野に逃れた大海人皇子。
天智天皇の太子・大友皇子にに対して大海人皇子が兵を挙げた内乱。
周到な用意があったればこそ勝利した戦。
その過程を克明に描く黒岩重吾の取り組みに圧倒されます。
吉川英治文学賞受賞作。
posted by 理乃(ニックネーム) at 15:06| 福岡 ☁| Comment(0) | ★太宰府関連本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。