2007年09月10日

国分寺と七重塔

遺跡が多い太宰府。
リピーターぐらいしか行かないと思いますが、
国分寺も緑が多く安らぐ遺跡スポットです。

kokubunji1.jpg

できたのは奈良時代。
聖武(しょうむ)天皇が全国に国分寺・国分尼寺を建てた、その一つ。
礎石が残る塔跡と講堂跡が見られます。
今のお堂は金堂跡に建てられた真言宗の本堂です。
平安時代後期の作と云伝えられる薬師如来座像(重要文化財)がありますが、頼めば見せてもらえるかも。
本堂前の道の真ん中に立つのは八角燈籠。
奈良の東大寺大仏殿の前にある銅製八角燈籠をモデルに制作されたもの。
重厚な感じが古都らしくいいです。


kokubunji2.jpg
現在の本堂右側にある七重塔基壇跡

kokubunji3.jpg
七重塔は10分の1のサイズに復元されています。
国分寺の先の文化ふれあい館で見ることができます。

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ラベル:国分寺
posted by 理乃(ニックネーム) at 23:15| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●国分寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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