2011年08月27日

成屋形古墳

太宰府に古墳はないのか???

これが、あるんですねぇ。
しかも、みんなが通ったことがあるところ。。。

えー?

今日、知ったのですが、
太宰府インターチェンジの料金所を出てすぐ左手に高いコンクリートの塀があると思うんですが、
そこなんです。
ググッてみると、なるほど前方後円墳の形。。。!
原型はとどめてませんが、かろうじて分かる。。。

ここ、某製薬会社の敷地みたいで、
入るのはむずかしいのかな?

成屋形(なりやかた)古墳っていうらしいです。
全長36.5メートルあったということ。

被葬者を納めた石室は円形部分にありました。
墳丘の上には玉石礫を敷き詰め、
円筒形の埴輪がめぐらされていたそうです。
5世紀後半ころの古墳なので、
太宰府に政庁ができるずっと前の時代。
そんな時代に、こんな大きな古墳をつくる有力者がいたのですね。

posted by 理乃(ニックネーム) at 00:31| 福岡 ☔| Comment(4) | ●成屋形古墳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする