2017年03月19日

竹崎陽子の銅版画教室作品展

元少女漫画家の銅版画作家、竹崎陽子さん。
太宰府在住の作家です
先月は天神の奇妙な空間、「サナトリウム」で個展をされたばかりですが、
今回は講師をしている銅版画教室の作品展。

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竹崎さんの銅版画が見られるほか、
教室の生徒さんたちのそれぞれの個性が出ている作品が
いきいき情報センターの市民ギャラリーに展示されています。
銅版画は銅版を腐蝕しなければできないエッチングや
アクアチントがありますが、竹崎さんは.ドライポイントという
銅版を直接引っ掻いて作る技法を用いています。
白と黒だけなのに、深みのある世界が描けます。
その独自の世界、緻密な彫り、
物語のあるイメージはとても魅力的。
31日まで展示されているのでぜひご覧ください。
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2017年03月12日

太宰府発見塾

学問の都太宰府に誠にふさわしいのが市が主宰する太宰府発見塾。
今年も無事修了証書をいただきました。

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毎年テーマを決め、今年は日本遺産。
毎回、新進気鋭の研究者が精力を込めた講義をします。
今年の受講者は230人。その70%が修了しました。
25%は市外から。
毎回満席となる人気の講座が年間わずか2000円。
今年で10年で来年のテーマは「幕末・維新期の太宰府」です。
毎回、濃い話を聞かせていただいた講師のみなさまに感謝。
そして素晴らしい市の事業と塾長の森弘子先生に感謝します。
来年も楽しみです。
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2017年01月01日

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
旧年中はブログにお越しいただき、ありがとうございました。
本年も太宰府情報を発信して参りますので、
なにとぞよろしくお願い申し上げます。

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1月1日午後5時。
太宰府ICを降りた直後から渋滞が続いています。
お出かけの際はご注意を。
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2016年05月13日

【太宰府学講座 @太宰府を学ぶ基礎資料 講師:観世広さん】memo

市民グループ「すまりや だざいふ」が主催する
『太宰学』講座の初回を拝聴してきました。
ざっと記したメモです。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
震度6弱の福岡西方沖地震、M8.8の東北地震、M7.3の熊本地震と引き続き起こっている地震。
ユーラシア、北アメリカ、フィリピン、太平洋と4つのプレートがぶつかり合う日本。
日本は環太平洋造山帯にあり、もう一つのヒマラヤアルプス造山帯とともに、
その縁には高く険しい山脈があり、火山と地震が多い地域だ。
インド大陸はもともとはるか南にあり、
どんどん北上してきてエベレストとぶつかった。
エベレストはかつては海の底にあった。

日本は活断層だらけ。(※参照:日本の活断層地図・世界の地震地図)
福岡は地震が少ないといわれてきたが、活断層はいくつもある。
福岡西方沖地震のとき被害をもたらしたのは警固断層。
おおよそ31号(通称5号線)に沿って断層はある、
福岡西方沖地震の際、太宰府の震度がテレビなどに出なかったのは地震計は市役所にあり、
5号線から逸れている市役所では地震の規模が小さかったから。
しかし内山公民館は半壊した。
それは宇美断層があり、警固断層に共鳴したからではないか。
宇美断層は宝満山に続いている。

太宰府を流れる御笠川は荒れ川と呼ばれ、
氾濫し災害をもたらしてきた。
各地にある宝満神社は水害に遭わないことを祈る水の神という側面もある。
1000年以上前に久留米で大地震があった。
これは耳納断層が起こしたもの。
耳納連山は珍しい山で同じレベルの高さの山が続く。
北側の断層によって隆起した山だ。

福岡西方沖地震で同じような地域で被害の差が出た。
福岡平野は沖積平野であるから地盤が緩い。
少し丘になっているところは地盤が固い。
海抜50m図で見ると福岡平野と筑後平野は50m以下。
ゆえにかつては筑後の奥まで船が入りこんでいたのではないか。
そしてその北には太宰府があった。
南からの侵入を防ぐために太宰府羅城の必要があったのでは。
近年阿志岐山城跡が発見されたが、
ここは福岡農業大学の敷地から入っていかねばならず行きにくいので、
説明会があるときなどに参加して行くのがいい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
当初は「太宰府を学ぶ基礎資料」という話が予定されていましたが、
熊本地震が起こり、地震がテーマのお話に替わりました。
上記のお話のほかにも、観世さんご自身の歴史のお話など、
興味深いものがてんこ盛り。
質問も活発に飛び交っていました。
posted by 理乃(ニックネーム) at 14:47| 福岡 ☁| Comment(0) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

菜の花便り

太宰府、 御笠川川辺りの菜の花です。

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「ブランジェリー カジハラ」さんのお店の前の風景。
菜の花を見かけると、気分がほっこりしますよね。
写真右手のオモシロ建築は建築家末廣香織氏の設計。
この建物は太宰府景観賞の候補には上がったりしないのかな。
posted by 理乃(ニックネーム) at 12:45| 福岡 ☔| Comment(0) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月20日

2016.2.20第9回発見塾『怡土城について』講師:糸島市教育委員会文化課 瓜生秀文氏 memo

今日の発見塾の講義がとても面白かったのでメモします。
怡土城は糸島にあるなぁ、くらいの認識でしたが、本日の講義でぐっと身近になりました。
築城にかかわった吉備真備も佐伯今毛人(さえきのいまえみし)も古代史のスーパースター。しかも地方出身というところが魅力的。
吉備真備は83歳、佐伯今毛人は72歳という、当時としては長寿を全うして亡くなりますが、その人生は波乱に満ちたものでした。
怡土城は8世紀半ばの城。
築城の理由は日本と新羅の関係悪化のため。
現在でも北に五カ所、南に2カ所の望楼跡・礎石群が残っています。
全長約2キロの土塁は残存状態がよいそうです。
吉備真備は太宰府で怪死した玄ムと共に橘諸兄のブレーンでした。
橘諸兄政権が弱体化すると藤原仲麻呂が台頭。
吉備真備も玄ムも大宰府に左遷されます。
造観世音寺長官として大宰府に来た玄ムは落成式の日、
「玄ム、玄ム……」という声に呼ばれて屋根に上ると、
現れた藤原広嗣の亡霊に切られます。
瓜生氏はこれを亡霊ではなく藤原広嗣の支持者ではと言います。
乱を起こした広嗣は政府軍から追われたとき肥前に逃げ込み、
済州島へ逃亡しようとします。それを助けたのが肥前の海人。
広嗣の父親、,藤原宇合(うまかい)が編集した「肥前風土記」には土蜘蛛(反政府軍)の記述が多いということ。
広嗣は結局は刑死となりますが、肥前の人々は「弥勒知識寺」を建立して広嗣を祀っています。
遣唐使時代に培った築城技術を生かしたのか、吉備真備が作った土塁はにがりを混入したとても堅固なもので、現代のパワーショベルでも掘ろうとすると火花が出るとか。
吉備真備と交代して築城にあたった今毛人は元々東大寺を造営していた人。
今毛人が左遷されたのは私欲的な政策を行使する仲麻呂を暗殺しようとする密謀、藤原吉継の乱の加担者であったため。
藤原仲麻呂の時代の不穏な人間模様はとても興味深い。
その仲麻呂はやがて運命の日を向かえ、政権は崩壊します。
遣唐使にやられたり、左遷されたりしながらも、うまく生き永らえた吉備真備のしたたかさ。
そして中央政府に完全に融和したとは言えない反政府的な地方の人々の存在。
揺れ動いた古代律令国家、日本。
土蜘蛛という存在など、古代史は面白すぎ!
以上、講義のmemoから。

写真は本日の太宰府天満宮の梅です。
飛梅は満開。ほかの梅はこれからが見頃です。

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posted by 理乃(ニックネーム) at 22:44| 福岡 ☁| Comment(0) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

今日の積雪

今日の積雪13.5cm。

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手袋をしてがんばって少し歩いてみましたが、
雪でレンズが汚れ、
バッテリーも調子悪く撮影したもの全部ボツとなりました。。。

子どもたちはかまくらを作ってました。
むしろ親のほうががんばってるようす。。。
昨日作ったらしい雪だるまはまた雪に覆われ
顔が不鮮明になってました。
あとはしんと静まり返ってます。
posted by 理乃(ニックネーム) at 12:30| 福岡 ☁| Comment(0) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

あっぷっぷ講座 小澤俊夫先生『子どもに明るい未来をおくろう』

1月20日。「絵本の店あっぷっぷ」であった昔話研究家の小澤俊夫先生の講演の覚書です。

●昔話が伝えるもの:
 @子どもの成長
 A自然との付き合い
 Bいのち

●「わらしべ長者」
農民の末っ子が最初に持っていたワラを次々に物々交換して最後は長者の娘婿になる話。
これは獲得したものと合致するものと出合うと、次の段階に有効に進めることを示唆している。

●シンデレラ
シンデレラは本当は3回舞踊会に行く。
灰の中で寝ていたシンデレラは舞踊会に行きたくて、実の母の墓に行く。
そこのはしばみの木にいた白い鳥がシンデレラにドレスを与える。
白い鳥は死者の魂の化身。
人が死んでも魂は墓にとどまるという民間信仰。

ダーティーな子どもでも、本当は美しい。
どんな子どもでも美しくなりたいと思っている。
美しい姿になったとき誰かに認めてもらいたいと思う。
それは親、先生、祖父母や近所の人。

子どもは振り子のように行動する。
どこかへ行っても、きっと戻ってくる。
それを待ってやろう。

●形式意思
生きているもの、芸術作品は形式意思を持っている。
そうありたいという内的意思を持っている。
子どもは伸びようと思っている。

●土地のことば
方言は差別語。
方言はきたないものとして暴力的に土地のことばを捨てさせた。
沖縄には方言札というものまであった。

●50音
50音に単純化して日本語はだめになった。

●平和
昔話は生の声で語るのがいい。
でも昔話をするには平和であることがなにより大切。
昭和5年生まれのわたしは中2で勤労部員になった。
火薬工場で手榴弾や爆撃機の爆弾を作った。
その時代、絵描きの教師が言った言葉が忘れらない。
「おまえたち、今日の今を充実できないで、
明日の今を充実できると思っているのか!」
戦争が終わり、憲法ができ、自由を獲得したときはうれしかった。
70年間守ってきた憲法が今壊れようとしている。
異常事態の今、時流に流されないでほしい。
posted by 理乃(ニックネーム) at 23:17| 福岡 ☁| Comment(2) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

都府楼跡

最近、コメントチェックがおろそかになっておりまして、
お返事できなかったことをお詫びいたします。

この写真は11月28日のもの。
坂本八幡神社のかんもどしに行こうと出かけた折に見た
都府楼跡の風景。
かんもどしはまだ準備中でした。

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今年はずっと暖かかったので紅葉の色づきはよくなく、
銀杏も黄金色に変化する前に葉を落としてしまっています。
でも、緑の中のちょっとした赤がすてきです。
posted by 理乃(ニックネーム) at 17:51| 福岡 ☁| Comment(0) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月15日

生き物情報〜オオスカシバ(大透翅)

先日、「蛇の目うさぎ」さんの店先でオオスカシバが飛んでました。

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ホバリングするスズメガ科の昆虫。
腰に赤い帯を締め、羽は透明っていうおしゃれさん。
毛で覆われているところがガの仲間なんだなって思うけど、
ガみたいに気持ち悪くない、かわいい昆虫です。
ラベル:オオスカシバ
posted by 理乃(ニックネーム) at 20:56| 福岡 ☁| Comment(3) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月09日

太宰府の情景*・。*・。*・。* かりん

吉松の宝満宮・八幡宮の境内のかりんの木に
実がなってました。

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posted by 理乃(ニックネーム) at 20:00| 福岡 ☁| Comment(0) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太宰府極私的景観賞〜不思議建築

レトロモダンな建築。
60年代のSFコミックに出てきそう。
ビビビビって光線を出す未確認飛行物体が上にいそうな雰囲気。

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posted by 理乃(ニックネーム) at 10:16| 福岡 ☁| Comment(0) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月15日

3年目のお礼

2012年。わたしはニューカレドニアにいました。
日本語のほかに、大勢の生徒たちに日本文化を教える時間で、
折り紙を紹介していました。
とても人気があって、来る生徒の人数を制限しなくてはならないくらいでした。
そこで困ったのが教材の折り紙。
わたしの住んでいた町では売っていませんでした。
そこで、そのときやっていたブログ「理乃のニューカレドニア便り」で
緊急コールを行ったところ、
大勢の友だちが折り紙を送ってくれたのですが、
その中に、ただブログを見ていただけで送ってくださった
本当に芯から善人だと思える方が数人いらっしゃいました。
感謝してやみませんでした。
今日、わたしはその一人に偶然会えました。
思ったとおり、ひと目でその優しさが分かる方でした。
今一度、感謝します。
ほんとうにありがとうございました。
posted by 理乃(ニックネーム) at 21:19| 福岡 ☀| Comment(0) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

70年めの終戦記念日

8月15日。
終戦記念日。
正午のサイレンが鳴った。
多くの悲劇を生み出し、多くの人生を変えた悪どき戦争。
父は飛行機作りを夢見た青年だった。
学んでいた飛行機作りの大学はその課を奪われた。
大きく人生が変わった。
西へ向かう列車の車窓から、焼土の広島を通過して唖然としたと言う。
戦争を知らないわたしたちに機会あるごとに戦争の話をしてくれた父だった。
衛生兵だった叔父は原爆投下後の長崎にやられ、
それが原因で体調を崩すことになり亡くなった。
ロシア文学を専攻した叔父。
ベレー帽がとても似合う大好きな叔父だった。
すべての悲劇に黙祷。。。
posted by 理乃(ニックネーム) at 12:42| 福岡 ☀| Comment(0) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月10日

キアゲハの幼虫

★要注意! 虫嫌いは見ないで!

朝、母が庭にいいものがいるから見てという。
「飼っとるっちゃけんね」だって。。。
。。。パセリの鉢にいたのは黄揚羽蝶の幼虫!
パセリを食べて、なんてもりもり太って美しい幼虫だろう。
黄色いステンドグラスのような羽をつけて飛ぶ日まで、
がんばれ幼虫!

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posted by 理乃(ニックネーム) at 14:54| 福岡 ☁| Comment(0) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

蕎麦の花が咲いています

油断しているうちに風景は刻々と変わっていくので、
急いでアップ。
蔵司手前の史跡地で蕎麦の花が咲いています。

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posted by 理乃(ニックネーム) at 12:35| 福岡 ☁| Comment(0) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

本日の太宰府情報〜紋白蝶

初めて戒壇院の菩提樹コンサートに行ってみました。
コールアカデミーが歌った「琵琶湖周航の歌」の歌詞、瑠璃の花園〜♪。
ああ、今ここが瑠璃の花園だと、
帰り道、菖蒲と紫陽花が咲き乱れる道を彷徨いながら思ったことでした。
万葉の野草園を飛ぶ紋白蝶をカメラで捕まえましたよ。
なんて繊細な触覚と足。。。
ちょっとだけ黄色のアクセントがある白い羽。。。

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posted by 理乃(ニックネーム) at 17:21| 福岡 ☁| Comment(0) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月29日

蛍見

5月27日、急遽、蛍見の会の声掛けをしました。
8時前に集合して行くと、。。いました。蛍。とってもたくさん。
細い川の上をふよふよ飛ぶ蛍たち。
桜見はお酒を飲んだり、食事をしたりしますが、
蛍見はただひたすらじっとみるだけ。
小さな橋に敷物を敷いて、
高いところから低いところまで飛ぶ蛍をじっとみていました。
仲間の一人からいただいたのがこの蛍籠。
天然の藁で編んであります。

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一匹、蛍を入れてみると、暗闇にぼうっと光ります。
もちろん蛍はその場で放ってきます。
綿工房風信子さんが制作されたものだそう。
posted by 理乃(ニックネーム) at 22:02| 福岡 ☀| Comment(1) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

コアな太宰府

天満宮そばの小さな公園。
小さなステージがあり、
バックにデザインがあるのですが、
何を意味しているのかが、よく分からない。。。
???

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何かの軌跡?

posted by 理乃(ニックネーム) at 14:21| 福岡 ☁| Comment(0) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月12日

ヨコヅナサシガメがいたよ

注意!
虫嫌いな方は見ないで!

今日、買い物から帰ってくると門扉の横にへんてこな虫がいました。

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初めて見る奇っ怪な虫。
黒光りして、後部は白い縁取りがあります。
ヨコヅナサシガメです。
刺されると激痛なので、
みなさま見つけても決して触らないでね。
posted by 理乃(ニックネーム) at 21:25| 福岡 ☀| Comment(0) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする