2016年02月07日

薄雪の都府楼跡

今朝、太宰府には雪が積もりました。
都府楼跡に行って誰もいない薄雪の写真を撮ることができました。

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ほんのり雪化粧の都府楼跡です。

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歩くとき、雪を踏みしめると、
きゅ、きゅ、きゅ、
く、く、くと音がしました。
posted by 理乃(ニックネーム) at 16:23| 福岡 ☀| Comment(0) | ●都府楼跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月09日

都府楼跡のピラカンサ

秋真っ盛り。
こちらは都府楼跡のピラカンサ。

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まだ真っ赤ではないけど、色づいてきています。
水城のコスモスは背は例年ほど高くないけど、
花を咲かせています。
アサギマダラも見かけたといううわさが。。。
posted by 理乃(ニックネーム) at 10:45| 福岡 ☁| Comment(2) | ●都府楼跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月21日

2013年 古都の光

9月23日と25日、
太宰府では古都の光という光のイベントが行われます。
政庁跡や太宰府天満宮、水城跡、観世音寺など、
太宰府各所が光に照らされます。
去年は友だちを連れて見たのですが、
一昨年、太宰府を離れていて見ることができませんでした。
悔やまれます。
とても洗練された構築物がそこにありました。
写真を手に入れることができたのでアップします。

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かって政庁跡にあった正殿の柱を光によって現出させたのです。
昇華された美の世界。
ここに光の芸術の一つの完成された姿があったように思えます。
政庁跡に当時の建物を再現させるという意見もあるけれど、
わたしは政庁跡には何もなくていいと思います。
幻視すればいい。
こうして光によって再現するという美しい方法もあるのです。
 ※光の柱 提供:飛鳥社寺
posted by 理乃(ニックネーム) at 00:02| 福岡 ☔| Comment(0) | ●都府楼跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月14日

都府楼跡のトイレは鬼瓦付き

都府楼跡の左手の道沿い、蔵司の下のトイレの屋根には鬼瓦が載ってます。
これは都府楼跡から出土した鬼瓦のレプリカ。
政庁正殿の屋根に葺かれたと考えられています。

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欠けた状態で出土したものをそのまま再現しているから、
顔の右下がありません。
新羅の影響があるとか。
トイレに鬼瓦。。。さすが太宰府、なのかもしれません。
posted by 理乃(ニックネーム) at 18:03| 福岡 ☁| Comment(0) | ●都府楼跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

太宰府の情景〜都府楼跡

都府楼跡の左手の道は美しい道。
残念なことに写真を撮ろうとすると駐車禁止の立看が邪魔をします。
せっかく美しい景観をもっと美しく、さらに美しくしたいものと思います。
この写真はその道と小川の中間地帯。

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posted by 理乃(ニックネーム) at 12:23| 福岡 ☁| Comment(0) | ●都府楼跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

今日の都府楼跡便り

お濠の植物が美しいです。
黄色い花は黄菖蒲。

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posted by 理乃(ニックネーム) at 18:01| 福岡 ☁| Comment(0) | ●都府楼跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月31日

都府楼跡でお花見

いちばん桜が美しい時に花見をしよう!ということで
昨年に続き、また昨晩急遽招集!
都府楼跡に集合しました。
朧月夜の満開の桜の木の下で、すてきなお花見ができました。

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みんなの力で午後、決行が決まりながらもこれだけ準備。

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昨年は少なかったのですが、
今年の都府楼跡での夜桜の花見はけっこう人がいました。

それでも広い都府楼跡ですから、ゆったり静かにお花見できました。
posted by 理乃(ニックネーム) at 10:26| 福岡 ☀| Comment(0) | ●都府楼跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

太宰府情報 桜のスポット〜都府楼跡

太宰府でどこで桜を見ればいいか。

これから来る桜の見頃に備えて桜のスポットを紹介しています。

※撮影は2013年
 画面下部ccをクリックして字幕付きでご覧ください。

posted by 理乃(ニックネーム) at 15:20| 福岡 ☀| Comment(0) | ●都府楼跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

シナマンサクが花盛り

太宰府花便り〜♪
都府楼跡のシナマンサクが花盛りです。

その花びらは鶏卵素麺のよう?
くるんとしたカールが繊細です。

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posted by 理乃(ニックネーム) at 22:20| 福岡 ☀| Comment(0) | ●都府楼跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

コウホネが咲いていたよ

都府楼跡の前の濠で
コウホネが咲いている。
漢字では河骨。
水の中の根茎が骨のように見えるかららしい。

でも、ほんとはもっとかわいい名前にしてほしかった。
すっくと伸びた長い首の先の黄色い花は
丸みを帯びてかわいいんだもの。

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この写真じゃ、お花までの距離がとおくてわかりづらいですよね。。。
でもこれ以上近づくと濠に落ちそうで無理でした。。。
次はもっとアップで撮りたいな。
posted by 理乃(ニックネーム) at 20:31| 福岡 ☁| Comment(0) | ●都府楼跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

わたしの楽園

都府楼跡を歩くことはわたしの幸せ。。。

霧雨の中、都府楼跡を目指す。

しっとりとしたみどりの森を抜け、都府楼跡に至る。

数えきれないモンシロチョウが飛び交い
愛する野の花が咲き乱れる。

みどりがわたしのからだを溶かす。

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雨に濡れた花菖蒲と紫陽花の小道を東屋に向かう。
草に濡れたサンダルをぬいでベンチに横たわる。
目を閉じると風の動きが分かる。
いろんな鳥の鳴き声を聞き分けながらまどろむ。
東屋の中にまで入り込んでくる霧雨がからだを浸す。

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ずっとむかしここを歩いた人たちも感じていた
風と雨と鳥の鳴き声を
目を閉じて
そしてときどきは目を開けて感じる。

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posted by 理乃(ニックネーム) at 22:27| 福岡 ☁| Comment(2) | ●都府楼跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月12日

森へ。。。

太宰府は観光地で、ひっきりなしに国内外から観光バスがやってくる。
けれどそれは天満宮がほとんどで
その中から観世音寺、都府楼跡まで足を延ばす人はほんとうに少ない。

いろんな太宰府を知ってもらいたいのだけど。。。

さて、今日は昨日のお散歩で寄ったところ。

少し高いところに登っただけで誰もいない。。。

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昨日は暑かったけど、ここは涼しい風が吹いていた。。。

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posted by 理乃(ニックネーム) at 13:54| 福岡 ☔| Comment(0) | ●都府楼跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

げに美しき哉、桜花

桜の開花の予想は難しいものの、
昨日は一気に全開しちゃって驚きあわてふためいちゃいましたね。

太宰府仲間で桜の最も美しいときに都府楼跡でお花見をしようという計画が…
でも昨日の4時ごろ、やっぱり今日を逃すとまずいんじゃないかということで
急遽召集!
そして3時間後には全員集合。
やはり地元に住んでいるからフットワークがなんていいんでしょ。
御馳走も揃い、座布団、毛布もありという夜桜見物となりました。
おかげですてきなお花見ができてよかった。

これは昨日の昼間の都府楼跡の桜です。

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土曜、日曜の雨の予報が残念でなりません。。
posted by 理乃(ニックネーム) at 22:46| 福岡 | Comment(2) | ●都府楼跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

都府楼跡の桜がいっとう好き!

桜を追いかけて…。
今日は都府楼跡へ…。
なんて、なんてきれいなんでしょう…。

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2013年03月09日

今日の都府楼跡の梅

整形外科にリハビリに行ったあと、
ちょっとお散歩。

忙しく過ごしている間に
やっぱり梅に置いていかれました。
もう見頃を過ぎてました。

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でも、ふうわ〜っとしたピンクは早春の色。

展示館の横の梅。

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何かにお気づきですか?

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ほら。

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一つの木に白とピンクの花が混在しているんです。

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明日は鹿児島まで遠出してきます。
posted by 理乃(ニックネーム) at 13:38| 福岡 | Comment(0) | ●都府楼跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

都府楼跡跡のうるわしき桜

桜が散り終える前に急いでアップします。

昨日の都府楼跡の桜です。
昨日もとてもお天気がよくて、
さえぎるものがない都府楼跡はお日様にさんさんと照らされておりました。
お花見のための臨時駐車場ができているので
政庁通り沿いの駐車場が満車のときは、
裏へ回ってみましょう。

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都府楼跡に咲く桜は本当にきれい。

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お花見の人々がいても、
なにしろ広い都府楼跡。
誰もいないスペースもあります。

あんまりいると日焼けしてしまうので、
「トレファン」の「まぼろしのクリームパン」を1個いただくあいだ
くらいにしておきましょう。。。

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冬季限定の「まぼろしのクリームパン」。
ここで食べておかないと、
しばらくおあずけになりそうだもの。。。

■トレファン
太宰府市五条4-3-38
TEL:092-928-6355
posted by 理乃(ニックネーム) at 20:05| 福岡 ☁| Comment(4) | ●都府楼跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

都府楼跡の『大宰府碑』

今日は都府楼跡の正殿があった位置に建つ、
右手の石碑『太宰府碑』をご紹介します。
この石碑は福岡藩西学問所甘棠館(かんとうかん)の教授、
亀井南冥(なんめい)が、寛政元年(1789)に撰したもの。
でも文中の
「まさに今、国邑を封建し、名器いにしへえにあらず」
という箇所が勤王精神の表れと取られ、
建立の許可は出ませんでした。
この碑が建ったのは、それから130年ほど後のこと。
大正3年(1914)、門下生の尽力により建立されたのです。

※参考『西都 太宰府』

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posted by 理乃(ニックネーム) at 23:20| 福岡 ☀| Comment(0) | ●都府楼跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都府楼跡の左の石碑

今日は都府楼跡の正殿の位置に建つ左手の碑をご紹介します。

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前回の石碑は個人が建てたものですが、
今回は御笠郡の人々が建てたものだそうです。

御笠郡の人々は都府楼跡が忘れ去られていくことを恐れて、
明治13年(1880)、
福岡県令の渡辺清に文を撰してもらい、
大宰府の由来を記しました。

渡辺清は江戸城明け渡しの際、
西郷隆盛と勝海舟との会談に同席したそうです。

※県令=明治4年(1871)廃藩置県に伴い、
県に置かれた長官。1886年に知事と改称する。

◎参考『西都 大宰府』
posted by 理乃(ニックネーム) at 03:19| 福岡 | Comment(0) | ●都府楼跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

都府楼跡の石碑…「都督府古址」

都府楼跡の正殿の位置には3つの石碑が建っています。

今日はそのうちの一つ。
真ん中の石碑をご紹介します。

今はこのように史跡として大事に残されている都府楼跡ですが、
かつては忘れ去られ荒れ果てていました。

でも、そんな都府楼跡の有様を嘆く人々もいました。
乙金村(現在の大野城市乙金)の大庄屋、高原善七郎さんは、
明治4年、自費でこの「都督府古址」の石碑を建立しました。

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高原善七郎さんは岩屋城の絵図に基づいて現地を調査したりと、
太宰府の文化財の調査・保存・顕彰に努められました。

このような人たちがいたおかげで
都府楼跡は現在の美しい姿を今に残しているのです。


※参考「西都 大宰府」

posted by 理乃(ニックネーム) at 00:13| 福岡 ☀| Comment(5) | ●都府楼跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

都府楼跡の礎石は三段

10月10日の都府楼跡跡の様子です。

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空がきれいで、とてもよいお天気でした。

太宰府の中でも、都府楼跡は大好き。
いつきても気持ちのいい空間です。

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かつてここに栄えた大宰府政庁は
奈良時代から平安時代にかけて西海道(九国三嶋)を統括した
地方最大の役所でした。

今に残る礎石も、
それにふさわしく立派なものです。

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このように三段になった礎石は
ほかではなかなか見られないのだとか。
扉?を支えた切込みの跡も見られます。

この礎石は正殿(中央の3つの碑があるところ)のものです。

かつて、ここに立った役人は
ここから延びる広々とした朱雀大路を見つめていたのでしょうか・・・。

posted by 理乃(ニックネーム) at 17:31| 福岡 ☁| Comment(0) | ●都府楼跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする