2008年06月23日

四王寺山めぐり その5 増長天礎石群

四王寺山の土塁線上を歩いていくと、
ホオの木がありました。

honoki.jpg

ホオの木は下駄の歯に使われます。
花が開くと、大きなものは30cmくらいにもなり、
よい香りがします。
ホオの木には殺菌作用があるそうです。

zochoten1.jpg

さらに歩くと、土塁の内側に増長天礎石群が姿を現しました。

zochoten3.jpg

4棟の高床建物跡(倉庫)が一列に並んで残っています。
傾斜地を利用しているため、石垣を作り、
上段と下段に2棟ずつ建てています。

zochyoten2.jpg

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かわいいSF映画に出てきそうなクールなデザインがお好きな方へ。これはコートハンガーです。


ラベル:四王寺
posted by Rino(ニックネーム) at 00:20| 福岡 ☀| Comment(2) | ●四王寺山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホオの木はよく見ますが下駄に使われるんですか?
透過光が素敵ですね。この辺りは静かでいいですね。静かすぎて怖い気もします。
Posted by がばちょ at 2008年06月23日 21:26
がばちょさん、こんばんは。

詳しいことは分かりませんが、下駄の歯に使われていたようですよ。
ここは大勢で行きました。
Posted by 理乃 at 2008年06月23日 21:59
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