2008年06月24日

四王寺山めぐり その6 鏡ヶ池

四王寺山の増長天礎石群のすぐそばに、
鏡ヶ池という擂り鉢状の小さな池があります。

kagamigaike.jpg

どんなときも干上がることはなかったということで、
現在もこのとおり、
水を湛えています。

池の中の鏡を取り出すと雨が降ると言われているそうですが、
今でも鏡が埋まっているのでしょうか??
「武具づけの池」とも呼ばれ、
かつて熱くなった武具をこの池で冷やしたということです。

---PR----------------------------------------
かわいいこれはいい! スタイリッシュでかわいい歯ブラシスタンドです。

ラベル:四王寺山
posted by Rino(ニックネーム) at 00:49| 福岡 ☁| Comment(2) | ●四王寺山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
見ればずいぶん小さな池ですが…
水がかれることがないというのも
不思議ですね。
中に何が
かくれているのか
興味が出てきますが…
永遠の謎ということで!
Posted by nao at 2008年06月24日 08:32
naoさん、おはようございます。

ほんと、池とは言えないほど、ちっちゃいです。
古代の人も、中世の人も、この水を見ていたと思うと不思議ですね。
Posted by 理乃 at 2008年06月24日 10:42
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。