2008年06月25日

四王寺山めぐり その7 「焼米ケ原」

5月31日にもご紹介した「焼米ケ原」。

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土塁の縁から下に広がる太宰府の街を眺めます。
なんて、すてきな眺め!

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外的の攻撃に備えてお米を貯蔵していた大野城。
この場所には倉庫が10棟建っていました。
そのお米が炭化米として出るため
ここは「焼米ケ原」と呼ばれています。

「探せば、炭化したお米を見つけることができるみたいです」、
と前回書きましたが、出るんですねえ、ほんとに!

Kさんが、その場で探して見せてくれました!

これが炭化したお米です!

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ほんとにお米だ!
1300年前の?!目
ラベル:四王寺山
posted by Rino(ニックネーム) at 00:06| 福岡 ☁| Comment(4) | ●四王寺山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます!
本当にいい眺めですね〜
理乃さん、なんだか
毎日登山してます?!
うらやましいです!
体力、気力 ありますね〜!

何故でしょう。
筑波山から見下ろしても
それなりにココロは動きますが
理乃さんにみせてもらう風景は
本当にほっとします。

それにしても…
1300年前のお米とは!
どんだけ備蓄してたんでしょ!

最近、目が…弱くなりつつ
『焼飯ヶ原』に見えちゃいました。
Posted by nao at 2008年06月25日 08:58
naoさん、おはようございます。

あ、勘違いしないでね。毎日、登山してませんw
っていうか登山はめったにできません。
四王寺山めぐりのシリーズで1日登山したもの(それも午後2時前には山から下りてました)を、
1回で紹介しきれないので、
小出しにして紹介しているものです。
まだまだ続きます。まだクライマックスに到達していないので、お楽しみに(^_-)-☆+゜
Posted by 理乃 at 2008年06月25日 10:57
行って来ましたァ〜

本日、門楼に辿り着くのに2・3回迷って、「焼き米ヶ原」では古代米見つけて(と思われる)、国立博物館眺めて、小生なりに満喫いたしました。

でも、まだ何回か挑戦しないと大野城の全貌を見極められない様なので、ブログ参考にさせて頂きながらトライいたします。

お天気も好くってうれしくなりました。
Posted by げなげな話 at 2008年11月05日 18:23
げなげな話さま、こんばんは。

焼き米ヶ原、大好きな場所です。
満喫されて何より。
古代米、本物だといいですね。
文化ふれあい館だと確認できるかも…。

わたしもブログを充実させるために
四王寺山にも登りたいと思うのですが、
この秋は激務で難しいみたいです…。
太宰府の外をほっつき歩いて仕事しているので…。
でもそのうち…!

Posted by 理乃 at 2008年11月05日 20:40
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