日曜日、午後4時半くらいから、
四王寺山に車を走らせました。
四王寺山は桜の山。
林道沿いに桜が植えられていて、
今、まさに盛りの美しい姿を見せています。
桜吹雪の山道。
次々に車窓に現われる桜に見とれても、
車はまばらなので大丈夫。
では車から見られる桜をごらんください。




道々、車がとまっているスポットが多少ありますが、
とめられないくらい車でいっぱいなのが
「焼米ケ原」。
7世紀に築かれた古代の土塁と
倉庫跡が見られる絶景スポットです。
「焼米ケ原」には古代の城の防衛に備えて
倉庫が10棟建っていたといいます。
外的の攻撃に備えて米を貯蔵していたのです。
当時のお米が炭化したものは今でも見ることができます。
倉庫跡で探せば出てくるのです。
気長に探してみませんか?
わたしも1粒だけ持ってます。

古代人が築いた土塁の美しいライン。

四王寺山へは太宰府天満宮近くの
「浦の城橋」をわたってまっすぐ山道を進みます。
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若かりし頃よく走りに行ってました。
もちろん車ですが(笑)
そんな過去が。。。(笑)
今回は桜を見てね〜。