でも、雨の影響で中止になって残念。。。
またチャンスがあるかな?
「四王寺山の太宰府町道」はかつて、
四王寺山の上にある四王寺村の子どもたちが
太宰府小学校まで通っていた道。
今では姿を消しています。
この道は太宰府市民遺産題3号に認定されています。
この道をクローズアップし、整備を進め、
守っていく活動を行っているのが「四王寺山勉強会」の方々。
その「四王寺山勉強会」の方のお話を聞きました。
太宰府町道は高低差約280メートル、全長約4キロ。
子どもたちは朝は40〜50分で登校していたそうです。
大人もこの道を通って買い物に行っていました。
幅約3メートルの道を牛も通っていたとか。
「四王寺山の太宰府町道」については
「太宰府市文化ふれあい館」で開催中の
「太宰府市民遺産展(〜8月28日まで)」で
資料を見ることができます。
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かつての四王寺村というところには、現在もたくさん住まっておられるのですか?
太宰府の今昔‥‥さすがに、歴女であられますね。
父兄はたまの学校行事の際でも、ほぼ歩きはないのでは?
大人は歩きませんね。
大人は常に時間におわれていてちょっとの時間も惜しいのか、移動は基本マイカー利用ですね。その乗車時間が5分程度でも、待ち時間のある電車、バスの利用よりもマイカー利用ですね。環境問題や健康関係をたびたび口にする割には・・・。
この傾向は都市圏から郊外に向かうほど高いと思います。
それでいて、「車が多すぎる。」など渋滞にも苦言を・・・・。
四王寺村には今も集落があります。
県民の森の近くに。
今の行政区では四王寺村という言い方は消えているようですが。
今は小学校に通う子どもはいないということです。
そうですね。
小学生、中学生は歩きますね。
これ、健康のために大切ですね。
そして田舎より都会の方が歩くのも、また然り。
わたしも天神通いを脱して、
今どっぷり車人間です。。。
でも、あっちにいったり、こっちにいったり便利です。。。
特に太宰府は、車なしでは、生活にも、観光にも限界がありますね。商業施設も、宅地開発も車利用を前提として、整備、配置されていますし、観光スポット等も点在し、巡るのも車が便利ですものね。
ただ、歩けば、意外なものと出会い、発見があるのも太宰府ですね。
他から訪れる皆さんも、是非、歩きや自転車で太宰府を巡って欲しいものですね。
そうですね。
歩く速度も、とても大事だと思います。