わりと最近できたのがこれ。
しかも、この歌碑は今からの季節にぴったり。
秋の七草の歌碑なんです。
山上憶良が詠んだ歌です。
場所は落合公園。
位置的にこんな感じ。


秋野尓(あきののに) 咲有花乎(さきたるはなを)
指折(およびをり) 可伎数者(かきかぞふれば) 七種花(ななくさのはな)
「秋の野に 咲きたる花を
指折り かき数ふれば 七種(ななくさ)の花」(万葉集巻八 一五三七)
《秋の野に咲いてる花を
指を折って数えてみたら、
七種類の花があります》

芽之花(はぎのはな) 尾花葛花(をばなくずはな) 瞿麦之花(なでしこがはな)
姫部志(をみなへし) 又藤袴(またふぢはかま) 朝●之花(あさがほがはな)
萩の花 尾花葛花(をばなくずはな) なでしこが花
をみなへし また藤袴(ふぢはかま) 朝顔が花
《萩の花、尾花、葛の花、
なでしこの花、女郎花(おみなえし)、
そして、藤袴、朝顔の花》
秋の七草は、この山上憶良の歌が由来となっているそうです。
春の七草は食用の植物ですが、
秋の七草は薬草・香草・観賞用の植物といえるとのこと。
※参考/解説パネル
もうじき、秋のお散歩がすてきになる太宰府。。。
どうぞ、太宰府の秋を探しにきてください。。。
むかし、むかし、憶良さんが歩いた太宰府の秋を。。。




この辺には、ついでに立ち寄りをお勧めする、旧跡等がありますか。
みかさ川沿線の草花・野鳥観察を兼ねたお散歩とセットにするのがお勧め?
政庁跡周辺、天満宮・九博周辺、歴史スポーツ公園、国分寺の歌碑は見ました。
こんばんは。
このあたりの御笠川の川べりはなかなかよいです。
ちょっと足を伸ばして水城、
もどって歴史の散歩道あたりでしょうか。。。
パン屋さんのカテゴリーにある「ブランジェリー カジハラ」が近くにあります。
スイーツのカテゴリーにある「elena crea(エレナクレア)」は目の前。
あ、すいません。。。食べ物ばっかりで。。。