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麗し太宰府 Graceful Dazaifu
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当ブログ管理人の Rino です。
編集業界(新聞・出版・Web)でライターとして30年以上の経験があり、書籍も発行。その取材力を活かして記事を書いています。当ブログでは筆者が居住する太宰府の歴史や風物、グルメを中心に、役立つ情報や体験談をお届けしています。自ら歩いて見聞きした体験に基づき、ありきたりでない、より深掘りした情報をわかりやすく解説することを心がけています。
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2019年05月21日
「言霊 大伴家持伝」篠崎 紘一
言霊 大伴家持伝 (角川書店単行本)
ブーム到来の万葉集。
1200年もあとに、注目されているこの日々を家持はどう思うだろう。
政治に翻弄され、何度も謀反の罪を着せられながら、
家持は万葉集編集に苦心し、国書と認めさせることに尽力した。
その苦労が描かれた小説。
残念ながら少年期を過ごし、
梅花の宴をそばで見ていただろう大宰府での日々は描かれていない。
【関連する記事】
『スケッチブック』小箱とたん
「古代からの伝言 悠久の大和」八木荘司
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posted by Rino(ニックネーム) at 11:18| 福岡 ☁|
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