
宝蔵
宝蔵右手のテラスの両サイドにあります。


左

建築廃材のベースの上に城島瓦が敷かれています。
この瓦の重なりは国分寺の七重塔の基壇を連想します。

右

実は今の時期、咲くはずのコスモスを見るために作られたよう。
でも残念ながら天候のせいなのか、
今年は例年楽しませてくれるコスモスが咲いていません・・・。
城島瓦は鬼瓦で有名ですが、
太宰府とどんな関係があるのかと思ったら、
九博のエスカレーターの屋根とか
「鬼焼き瓦そばKAGURA」の鬼瓦とかにも使われているらしいです。
どうやらこの作品は寝そべって、
空を見上げ、風に吹かれる時間を過ごしてよいようです。
*設計・制作:山口貴一氏
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