鷺田川にかかる多々良橋のたもとにある案内板に
檜垣嫗(ひがきのおうな)のことが書かれています。

平安時代、この近くに優雅で評判の女性が住んでいました。
あるとき大宰大弐(だいに)の藤原興範(おきのり)が通りかかり、
水をもらおうと立ち寄ると、
嫗は「年ふれば わが黒髪も白河の みづはくむまで 老いにけるかな」
(年が経て、わたしの黒髪は白くなり、白川の水を汲むまで老いてしまった)
と詠んだといいます。
なお、白川の場所については諸説あります。


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