実がなってました。
2015年09月09日
太宰府の情景*・。*・。*・。* かりん
吉松の宝満宮・八幡宮の境内のかりんの木に
実がなってました。
実がなってました。
太宰府極私的景観賞〜不思議建築
レトロモダンな建築。
60年代のSFコミックに出てきそう。
ビビビビって光線を出す未確認飛行物体が上にいそうな雰囲気。
60年代のSFコミックに出てきそう。
ビビビビって光線を出す未確認飛行物体が上にいそうな雰囲気。
2015年08月15日
3年目のお礼
2012年。わたしはニューカレドニアにいました。
日本語のほかに、大勢の生徒たちに日本文化を教える時間で、
折り紙を紹介していました。
とても人気があって、来る生徒の人数を制限しなくてはならないくらいでした。
そこで困ったのが教材の折り紙。
わたしの住んでいた町では売っていませんでした。
そこで、そのときやっていたブログ「理乃のニューカレドニア便り」で
緊急コールを行ったところ、
大勢の友だちが折り紙を送ってくれたのですが、
その中に、ただブログを見ていただけで送ってくださった
本当に芯から善人だと思える方が数人いらっしゃいました。
感謝してやみませんでした。
今日、わたしはその一人に偶然会えました。
思ったとおり、ひと目でその優しさが分かる方でした。
今一度、感謝します。
ほんとうにありがとうございました。
日本語のほかに、大勢の生徒たちに日本文化を教える時間で、
折り紙を紹介していました。
とても人気があって、来る生徒の人数を制限しなくてはならないくらいでした。
そこで困ったのが教材の折り紙。
わたしの住んでいた町では売っていませんでした。
そこで、そのときやっていたブログ「理乃のニューカレドニア便り」で
緊急コールを行ったところ、
大勢の友だちが折り紙を送ってくれたのですが、
その中に、ただブログを見ていただけで送ってくださった
本当に芯から善人だと思える方が数人いらっしゃいました。
感謝してやみませんでした。
今日、わたしはその一人に偶然会えました。
思ったとおり、ひと目でその優しさが分かる方でした。
今一度、感謝します。
ほんとうにありがとうございました。
70年めの終戦記念日
8月15日。
終戦記念日。
正午のサイレンが鳴った。
多くの悲劇を生み出し、多くの人生を変えた悪どき戦争。
父は飛行機作りを夢見た青年だった。
学んでいた飛行機作りの大学はその課を奪われた。
大きく人生が変わった。
西へ向かう列車の車窓から、焼土の広島を通過して唖然としたと言う。
戦争を知らないわたしたちに機会あるごとに戦争の話をしてくれた父だった。
衛生兵だった叔父は原爆投下後の長崎にやられ、
それが原因で体調を崩すことになり亡くなった。
ロシア文学を専攻した叔父。
ベレー帽がとても似合う大好きな叔父だった。
すべての悲劇に黙祷。。。
終戦記念日。
正午のサイレンが鳴った。
多くの悲劇を生み出し、多くの人生を変えた悪どき戦争。
父は飛行機作りを夢見た青年だった。
学んでいた飛行機作りの大学はその課を奪われた。
大きく人生が変わった。
西へ向かう列車の車窓から、焼土の広島を通過して唖然としたと言う。
戦争を知らないわたしたちに機会あるごとに戦争の話をしてくれた父だった。
衛生兵だった叔父は原爆投下後の長崎にやられ、
それが原因で体調を崩すことになり亡くなった。
ロシア文学を専攻した叔父。
ベレー帽がとても似合う大好きな叔父だった。
すべての悲劇に黙祷。。。
2015年07月05日
太宰府検定関連講座 memo
【2015.07.05 太宰府検定関連講座
古代の大宰府〜その成立と展開
太宰府公文書館・文化ふれあい館 重松敏彦氏 memo】
太宰府検定関連講座を聴いてきました。
第一章は大宰府の官職の内容、その特徴、最後の大宰府権帥平惟仲のことなど。
第二章は大野城関連。
9つの城門、8カ所の礎石建物群、774年の四王院の設置。
それは4カ所にあったのではなく、一つにまとめてあったのではないかという説の存在。
四天王法は大宰府だけにあったのはなく、他国にもあったこと。
第三章は大宰府の成立。
大宰府の起源「那津宮家」の表記の問題。屯倉、官家、屯家、三宅、屯宅、御宅があるが、
一般的な表記は屯倉。
最近はミヤケと表記されることが多いとのこと。
日本書紀にだけ屯倉と官家両方が記載されており、
那津官家だけが官家の表記。
それは日本書紀を書いた人が官家の表記を屯倉に置き換えたのではないか。
そして那津官家にだけ官家という表記を残したのではないか。
ミヤケ制の中で那津官家をどう考えるかという重松氏の視点が今日の講座のポイントでした。
最後に重松氏の話にあった、福岡県の国の特別史跡は4つ。
大宰府政庁、水城、大野城、王塚古墳。水城があって政庁があって、
背後に大野城がある、まさに史跡の国宝、特別史跡のまっただ中に太宰府はあり、
そういう稀な地で暮らしているということを改めて思わせられました。
★昨日はパリで叙勲を受けて帰国途上のニューカレドニア日本国名誉領事夫妻を
2時間のみの超時短太宰府観光にお連れしました。
セレクトしたのは観世音寺宝蔵、太宰府天満宮、九博。
これで精一杯でしたが、一生懸命太宰府をアピール。
太宰府が忘れられない土地になっていただけるとうれしいのですが。。。
古代の大宰府〜その成立と展開
太宰府公文書館・文化ふれあい館 重松敏彦氏 memo】
太宰府検定関連講座を聴いてきました。
第一章は大宰府の官職の内容、その特徴、最後の大宰府権帥平惟仲のことなど。
第二章は大野城関連。
9つの城門、8カ所の礎石建物群、774年の四王院の設置。
それは4カ所にあったのではなく、一つにまとめてあったのではないかという説の存在。
四天王法は大宰府だけにあったのはなく、他国にもあったこと。
第三章は大宰府の成立。
大宰府の起源「那津宮家」の表記の問題。屯倉、官家、屯家、三宅、屯宅、御宅があるが、
一般的な表記は屯倉。
最近はミヤケと表記されることが多いとのこと。
日本書紀にだけ屯倉と官家両方が記載されており、
那津官家だけが官家の表記。
それは日本書紀を書いた人が官家の表記を屯倉に置き換えたのではないか。
そして那津官家にだけ官家という表記を残したのではないか。
ミヤケ制の中で那津官家をどう考えるかという重松氏の視点が今日の講座のポイントでした。
最後に重松氏の話にあった、福岡県の国の特別史跡は4つ。
大宰府政庁、水城、大野城、王塚古墳。水城があって政庁があって、
背後に大野城がある、まさに史跡の国宝、特別史跡のまっただ中に太宰府はあり、
そういう稀な地で暮らしているということを改めて思わせられました。
★昨日はパリで叙勲を受けて帰国途上のニューカレドニア日本国名誉領事夫妻を
2時間のみの超時短太宰府観光にお連れしました。
セレクトしたのは観世音寺宝蔵、太宰府天満宮、九博。
これで精一杯でしたが、一生懸命太宰府をアピール。
太宰府が忘れられない土地になっていただけるとうれしいのですが。。。
2015年06月10日
キアゲハの幼虫
★要注意! 虫嫌いは見ないで!
朝、母が庭にいいものがいるから見てという。
「飼っとるっちゃけんね」だって。。。
。。。パセリの鉢にいたのは黄揚羽蝶の幼虫!
パセリを食べて、なんてもりもり太って美しい幼虫だろう。
黄色いステンドグラスのような羽をつけて飛ぶ日まで、
がんばれ幼虫!
朝、母が庭にいいものがいるから見てという。
「飼っとるっちゃけんね」だって。。。
。。。パセリの鉢にいたのは黄揚羽蝶の幼虫!
パセリを食べて、なんてもりもり太って美しい幼虫だろう。
黄色いステンドグラスのような羽をつけて飛ぶ日まで、
がんばれ幼虫!
2015年06月08日
蕎麦の花が咲いています
油断しているうちに風景は刻々と変わっていくので、
急いでアップ。
蔵司手前の史跡地で蕎麦の花が咲いています。
急いでアップ。
蔵司手前の史跡地で蕎麦の花が咲いています。
2015年06月07日
本日の太宰府情報〜紋白蝶
初めて戒壇院の菩提樹コンサートに行ってみました。
コールアカデミーが歌った「琵琶湖周航の歌」の歌詞、瑠璃の花園〜♪。
ああ、今ここが瑠璃の花園だと、
帰り道、菖蒲と紫陽花が咲き乱れる道を彷徨いながら思ったことでした。
万葉の野草園を飛ぶ紋白蝶をカメラで捕まえましたよ。
なんて繊細な触覚と足。。。
ちょっとだけ黄色のアクセントがある白い羽。。。
コールアカデミーが歌った「琵琶湖周航の歌」の歌詞、瑠璃の花園〜♪。
ああ、今ここが瑠璃の花園だと、
帰り道、菖蒲と紫陽花が咲き乱れる道を彷徨いながら思ったことでした。
万葉の野草園を飛ぶ紋白蝶をカメラで捕まえましたよ。
なんて繊細な触覚と足。。。
ちょっとだけ黄色のアクセントがある白い羽。。。
2015年05月29日
蛍見
5月27日、急遽、蛍見の会の声掛けをしました。
8時前に集合して行くと、。。いました。蛍。とってもたくさん。
細い川の上をふよふよ飛ぶ蛍たち。
桜見はお酒を飲んだり、食事をしたりしますが、
蛍見はただひたすらじっとみるだけ。
小さな橋に敷物を敷いて、
高いところから低いところまで飛ぶ蛍をじっとみていました。
仲間の一人からいただいたのがこの蛍籠。
天然の藁で編んであります。

一匹、蛍を入れてみると、暗闇にぼうっと光ります。
もちろん蛍はその場で放ってきます。
綿工房風信子さんが制作されたものだそう。
8時前に集合して行くと、。。いました。蛍。とってもたくさん。
細い川の上をふよふよ飛ぶ蛍たち。
桜見はお酒を飲んだり、食事をしたりしますが、
蛍見はただひたすらじっとみるだけ。
小さな橋に敷物を敷いて、
高いところから低いところまで飛ぶ蛍をじっとみていました。
仲間の一人からいただいたのがこの蛍籠。
天然の藁で編んであります。
一匹、蛍を入れてみると、暗闇にぼうっと光ります。
もちろん蛍はその場で放ってきます。
綿工房風信子さんが制作されたものだそう。
2015年05月27日
コアな太宰府
天満宮そばの小さな公園。
小さなステージがあり、
バックにデザインがあるのですが、
何を意味しているのかが、よく分からない。。。
???

何かの軌跡?
小さなステージがあり、
バックにデザインがあるのですが、
何を意味しているのかが、よく分からない。。。
???
何かの軌跡?
2015年05月12日
ヨコヅナサシガメがいたよ
注意!
虫嫌いな方は見ないで!
今日、買い物から帰ってくると門扉の横にへんてこな虫がいました。

初めて見る奇っ怪な虫。
黒光りして、後部は白い縁取りがあります。
ヨコヅナサシガメです。
刺されると激痛なので、
みなさま見つけても決して触らないでね。
虫嫌いな方は見ないで!
今日、買い物から帰ってくると門扉の横にへんてこな虫がいました。
初めて見る奇っ怪な虫。
黒光りして、後部は白い縁取りがあります。
ヨコヅナサシガメです。
刺されると激痛なので、
みなさま見つけても決して触らないでね。
2015年01月12日
「あっぷっぷ」であった小澤俊夫先生の講演会
太宰府暮らしの良さはいろんな講演会が身近なところで聞けること。
行政や博物館のイベントもそうですが、
本屋さんもがんばってます。
絵本の専門店「あっぷっぷ」では毎年、昔話研究家の小澤俊夫先生の講演会を企画しています。
いつも昔話に関することですが、今回のテーマは珍しく「音楽の楽しみ」でした。
大好きな小澤俊夫先生に会えるチャンスなのでお話を聞きに行きました。

小澤俊夫先生は昔話研究の第一人者ですが、
弟さんが小澤征爾さんでもあるように音楽に造詣が深い方。
和音の話から始まり、音楽とは文字通り音を楽しむこと、
いろんな制約を越境して人を感動させ、
楽しませる音楽の魅力を感動的なエピソードと共に語ってくれました。
ベルリンの壁が崩壊したとき、その壁の下で演奏したロストロポーヴィチ。
ロシアを亡命したロストロポーヴィチが身を寄せたアメリカの征爾氏宅で
征爾氏がお父さんの仏壇に手を合わせるのを見て、
そのお父さんのお墓参りに日本へ来て、
墓の前で食事をしたのをロシアの農民と同じと感動したという話。
征爾氏がドイツのある町でコンサートをしたとき、
駅で人の輪ができて合唱が始まったこと。
120人の楽団が乗る列車が発車できず、
早く乗ってと指示を出していた駅員もその輪の中に加わって歌ったこと。。。
日本の子どもたちはコンクール目指して合唱するけど、
コンクールのためではないほんとに和音を出して、
その中の一パートとして声を出す合唱の楽しみを知ってほしいと語った小澤俊夫先生。
参加者のいきなりのピアノ演奏あり、
会場のみんなによる突然の菩提樹の合唱ありの、
本当に音楽を楽しんだ一日でした。
小澤俊夫先生の「こんにちは、昔話です」も購入してサインしていただいたり、
新年初の講演会はとってもよかったです。何より温かく情に厚い人柄のファンです。
「あっぷっぷ」さん、すてきな企画を毎年ありがとうございます。
行政や博物館のイベントもそうですが、
本屋さんもがんばってます。
絵本の専門店「あっぷっぷ」では毎年、昔話研究家の小澤俊夫先生の講演会を企画しています。
いつも昔話に関することですが、今回のテーマは珍しく「音楽の楽しみ」でした。
大好きな小澤俊夫先生に会えるチャンスなのでお話を聞きに行きました。

小澤俊夫先生は昔話研究の第一人者ですが、
弟さんが小澤征爾さんでもあるように音楽に造詣が深い方。
和音の話から始まり、音楽とは文字通り音を楽しむこと、
いろんな制約を越境して人を感動させ、
楽しませる音楽の魅力を感動的なエピソードと共に語ってくれました。
ベルリンの壁が崩壊したとき、その壁の下で演奏したロストロポーヴィチ。
ロシアを亡命したロストロポーヴィチが身を寄せたアメリカの征爾氏宅で
征爾氏がお父さんの仏壇に手を合わせるのを見て、
そのお父さんのお墓参りに日本へ来て、
墓の前で食事をしたのをロシアの農民と同じと感動したという話。
征爾氏がドイツのある町でコンサートをしたとき、
駅で人の輪ができて合唱が始まったこと。
120人の楽団が乗る列車が発車できず、
早く乗ってと指示を出していた駅員もその輪の中に加わって歌ったこと。。。
日本の子どもたちはコンクール目指して合唱するけど、
コンクールのためではないほんとに和音を出して、
その中の一パートとして声を出す合唱の楽しみを知ってほしいと語った小澤俊夫先生。
参加者のいきなりのピアノ演奏あり、
会場のみんなによる突然の菩提樹の合唱ありの、
本当に音楽を楽しんだ一日でした。
小澤俊夫先生の「こんにちは、昔話です」も購入してサインしていただいたり、
新年初の講演会はとってもよかったです。何より温かく情に厚い人柄のファンです。
「あっぷっぷ」さん、すてきな企画を毎年ありがとうございます。
2015年01月01日
2014年12月25日
2014年12月22日
若宮神社のムクノキ
太宰府散策:今日の一枚「若宮神社のムクノキ」
高い樹が好きだ。
一番高いムクノキは18メートル。
太宰府で一番背が高いムクノキ。

このお社全体が天然記念物。
若宮神社は右の茶色の建物じゃなくて、
ムクノキの根本にある小さな石の祠。
この小さな祠が若宮神社の本殿なのです。
冬枯れの景色もまたすてき。樹形がよく分かります。
高い樹が好きだ。
一番高いムクノキは18メートル。
太宰府で一番背が高いムクノキ。
このお社全体が天然記念物。
若宮神社は右の茶色の建物じゃなくて、
ムクノキの根本にある小さな石の祠。
この小さな祠が若宮神社の本殿なのです。
冬枯れの景色もまたすてき。樹形がよく分かります。
2014年11月16日
理乃の2014霜月太宰府ガイド
たまに友だちのために太宰府を案内します。
昨日は海外から友だちが来たのでご案内。
太宰府観光ワンデイプランの参考にコースをご紹介します。
★理乃の2014霜月太宰府ガイドコース
観世音寺(コスモス観賞)
↓
小鳥居小路
蛇の目うさぎ(和雑貨)
藤丸(お茶菓子)
↓
太宰府天満宮(菊花展)
↓
九州国立博物館(故宮展・常設展)
↓
cocoe(北谷のカフェ パンケーキ)
↓
光明禅寺(紅葉)
↓
妙高庵(最澄像 蓮華の灯火)
↓
竈門神社(ライトアップ)
↓
筑紫野市の食処つつみ
↓
二日市温泉泊
多忙につき、一つひとつをなかなか詳しくご紹介できませんが、
時間を見つけてアップできればいいなと思います。
昨日は海外から友だちが来たのでご案内。
太宰府観光ワンデイプランの参考にコースをご紹介します。
★理乃の2014霜月太宰府ガイドコース
観世音寺(コスモス観賞)
↓
小鳥居小路
蛇の目うさぎ(和雑貨)
藤丸(お茶菓子)
↓
太宰府天満宮(菊花展)
↓
九州国立博物館(故宮展・常設展)
↓
cocoe(北谷のカフェ パンケーキ)
↓
光明禅寺(紅葉)
↓
妙高庵(最澄像 蓮華の灯火)
↓
竈門神社(ライトアップ)
↓
筑紫野市の食処つつみ
↓
二日市温泉泊
多忙につき、一つひとつをなかなか詳しくご紹介できませんが、
時間を見つけてアップできればいいなと思います。
2014年10月20日
屋外書斎でお勉強
お昼の休憩タイムは太宰府の緑の中でお勉強。
今日は風がここちよすぎます。
つまり愛車はわたしの屋外書斎というわけだ。
勉強やめてふりかえれば、
あらコスモスが咲いています。
太宰府のコスモスはこれからが見頃です。
今日は風がここちよすぎます。
つまり愛車はわたしの屋外書斎というわけだ。
勉強やめてふりかえれば、
あらコスモスが咲いています。
太宰府のコスモスはこれからが見頃です。
2014年10月11日
2014年10月03日
〈波紋音と万華鏡の世界〉
7月21日のコンサートの文章です。
古くなってしまったのですが、ここにアップしておきます。
〈波紋音と万華鏡の世界〉
太宰府天満宮の参道から少し離れただけなのに、
連歌屋の交差点の先の岩踏川に架かる岩踏橋のあたりはひっそりとして情緒がある。
その先の山かげ亭は近年、アートの発信地となっている。
7月21日、そこで波紋音(はもん)のコンサートが開かれた。
波紋音は水琴窟に感動したに美術家・斉藤鉄平さんが創作した鉄のスリットドラム。
鉄板を叩いて溶接して丸い器を作り、
上部の打面に引っ掻いたようなスリットを入れる。
スリットの形と器の大小で音の高低が決まる。
重厚な形は古代の出土品のよう。
コンサートでは数個の波紋音を並べて演奏。
周りや上部をバチで叩くと、中の空洞に反響して不思議な音の波紋が広がる。
演奏したのは打楽器奏者で波紋音の第一人者として国内外で活躍する永田砂知子さん(東京在住)。
神社仏閣など様々な場所で様々なアーティストと共演する永田さんは太宰府では万華鏡の映像とコラボした。
襞を取った布のスクリーンに投影されたのは染色家斉藤風子さんと、
万華鏡作家麻生君枝さん制作の万華鏡の内側をデザイナーの吉川伸彦さんが撮影し動画に加工した映像。
永田さんが奏でる音は高く澄み、金属で覆われた空洞で谺し、響き、撓む。
鉄が出す音なのに、やわらかく、奥深く、浸透してきて、こちらのからだも共振する。
映像にも波紋の揺らぐイメージが写し込まれ、
ゆあんゆあんという波紋音の音と重なり、
万華鏡の中に閉じ込められたようなひとときだった。
古くなってしまったのですが、ここにアップしておきます。
〈波紋音と万華鏡の世界〉
太宰府天満宮の参道から少し離れただけなのに、
連歌屋の交差点の先の岩踏川に架かる岩踏橋のあたりはひっそりとして情緒がある。
その先の山かげ亭は近年、アートの発信地となっている。
7月21日、そこで波紋音(はもん)のコンサートが開かれた。
波紋音は水琴窟に感動したに美術家・斉藤鉄平さんが創作した鉄のスリットドラム。
鉄板を叩いて溶接して丸い器を作り、
上部の打面に引っ掻いたようなスリットを入れる。
スリットの形と器の大小で音の高低が決まる。
重厚な形は古代の出土品のよう。
コンサートでは数個の波紋音を並べて演奏。
周りや上部をバチで叩くと、中の空洞に反響して不思議な音の波紋が広がる。
演奏したのは打楽器奏者で波紋音の第一人者として国内外で活躍する永田砂知子さん(東京在住)。
神社仏閣など様々な場所で様々なアーティストと共演する永田さんは太宰府では万華鏡の映像とコラボした。
襞を取った布のスクリーンに投影されたのは染色家斉藤風子さんと、
万華鏡作家麻生君枝さん制作の万華鏡の内側をデザイナーの吉川伸彦さんが撮影し動画に加工した映像。
永田さんが奏でる音は高く澄み、金属で覆われた空洞で谺し、響き、撓む。
鉄が出す音なのに、やわらかく、奥深く、浸透してきて、こちらのからだも共振する。
映像にも波紋の揺らぐイメージが写し込まれ、
ゆあんゆあんという波紋音の音と重なり、
万華鏡の中に閉じ込められたようなひとときだった。
2014年08月31日
太宰府超芸術 これって?
きのう太宰府の町歩きで見つけたもの。。。

ふと目に入る富士山。。。

なんで?

朝作った抹茶蒸しパンを食べて、
さあ、少しお出かけ。
今日で夏は終わりです。

ふと目に入る富士山。。。

なんで?

朝作った抹茶蒸しパンを食べて、
さあ、少しお出かけ。
今日で夏は終わりです。




